redoブログ

redoブログ

現役スピーカー設計者によるお役立ち情報発信ブログ

【雲取山 鴨沢日帰りルート】冬でも登れる東京唯一の百名山 雲取山|日帰りオススメコース紹介

f:id:redo5151:20190921223615j:plain

こんにちは管理人のredoです。今回は雲取山へ日帰りで行ってきた鴨沢コースを紹介します。日帰りは健脚な方対象となりますので、通常は1泊2日を推奨します。

 

都内からのアクセスは良好なのでオススメな山です。しかも百名山です&コースは至って安全です。

健脚なら7時間弱、一般なら9時間20分のコースです。

鴨沢コース(一般的なコースタイム)

鴨沢バス停540m→小袖乗越750m(1時間半)→堂所(50分)→七ツ石小屋(35分)→七ツ石山(10分)→ブナ坂(40分)→雲取奥多摩小屋(25分)→小雲取山~(30分)→雲取山(20分)→雲取山荘(登り 合計5時間25分)

雲取山荘→(30分)→雲取山(20分)→小雲取山(20分)→雲取奥多摩小屋(30分)→ブナ坂→(15分)→七ツ石山(25分)七ツ石小屋(30分)→堂所(1時間15分)→小袖乗越(20分)→鴨沢バス停540m(下り 合計3時間55分) 

総距離:約20km標高差:1477m

 

f:id:redo5151:20190921233243p:plain

f:id:redo5151:20190921233205p:plain

 見てわかる通り、ひたすら登りです。かなり登りごたえあります。

雲取山までのアクセス方法 

電車でのアクセス方法:奥多摩駅からバスで34分ほどで鴨沢バス停に着きます。


バス停隣に10台ほどが停められる無料の駐車場があり、他にはすぐ近くの雲取山登山道入口近くに、50台ほどが停められる、無料の丹波山村村営駐車場を利用します。どちらの駐車場にも「水洗トイレ」があります。

バスの場合、奥多摩駅から鴨沢バス停まで34分 で、奥多摩駅始発は朝6時過ぎからほぼ1時間おきにありますが、2つ手前の留浦バス停止まりの便もあります。そこから鴨沢バス停までは歩いて約10分です。

土、日曜日の早朝の鴨沢行きのバスの出発時間帯は下記です。(平日は別)

バス情報

◇行き(奥多摩発)
・6:05発(6:39着)
・7:00発(7:34着)
・8:35発(9:09着)...etc 
◇帰り(鴨沢発)
・16:03発(16:37着)
・18:38発(19:12着)
上記最終の貴重な二本です。

最新のバス時刻表は下記参照(奥多摩→鴨沢)

https://www.navitime.co.jp/bus/diagram/timelist?departure=00042103&arrival=00042172&line=00012276

f:id:redo5151:20190921225806j:plain

鴨沢バス停から少し歩くと「かもさわ登山口」が見えてきます。ここが登山口です。なだらかな山道をひたすら登っていきます。

f:id:redo5151:20190921231637p:plain
気持ちの良い林の中をゆっくりと登っていきます。木々の合間から差し込む太陽の光が良いですね。登り始めからペースを上げすぎると後でばてる可能性もあるので、うまくペースをつかんでいきましょう。

f:id:redo5151:20190921231404j:plain

堂所に到着すると広い休憩スペースがあります。堂所を過ぎまたしばらく歩きつづけると、七ツ石小屋に到着します。さらに七ツ石神社を抜け、少し登ると、七ツ石山山頂に到着します。

更にブナ坂を超え、雲取山へと続く稜線を登っていきます。さらにそこを抜けるとすぐに奥多摩避難小屋のテン場、そして奥多摩避難小屋もあります。テントを張りくつろいでいる人も見かけます。

雲取山山頂は、登山道から少し歩くと到着です 。

f:id:redo5151:20190921231127j:plain

山頂から尾根道に戻り、良く整備されている、なだらかな登り道を雲取山に進みます。道も安全でピクニック気分であるけます。

鹿との出会いも!?

f:id:redo5151:20190921231235j:plain

道中で数匹の鹿に遭遇しました。人間に慣れているようです。もののけ姫の世界の中にいるかのような感覚になります。非日常はとても気分が良いものです♪

雲取避難小屋がすぐ近くに見え、そのすぐ先が山頂です。

f:id:redo5151:20190921231210j:plain

また気高い別の鹿がここでも現れました!!!写真も映えてとてもカッコいいですね。

 

写真を見てわかる通り、結構きつい登りが何度も続きます。合計4~5回ぐらい丘を登った気がします。 奥多摩避難小屋を過ぎると、最後に小雲取山への急な登りが始まります。

ここが最後の踏ん張りどころです。中々つらい登りですが、景色を楽しみながらゆっくり無理せず登っていきましょう。

 

雲取山は長い割に山小屋が少ないので、行動食をうまく取りながらしゃりばてを起こさないように注意してください。夏に登る方は水分もたくさん取ってください。

f:id:redo5151:20190921231437j:plain

最後に急坂を上り山頂に着きます!!達成感半端ないです!!この日は頑張って登った割に雲であまり景色が見れませんでしたが、やり切ることに意味があるんです。

ここから長い下りがまっていますが、登り返しが無いのが唯一の救いです。ホントに気が遠くなるぐらい長いんです。でも下山後のご褒美を考えながら頑張って下りましょう。

下山後はぜひ河辺温泉へLet's go!!雲取山は富士山の練習登山として最適とも言われています。季節も真冬以外ならオールシーズンで登れます。体力づくりとしてはとても良い山です。

雲取山を日帰りで行ったと話せば、登山をしたことがある人ならなかなかやるねぇと言ってもらえる山です。

東京からアクセスの良い数少ない唯一の百名山なので、登山好きな人は一度はチャレンジしてみましょう!!

まとめ