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【2020年 人気BluetoothイヤホンランキングTOP5】Bluetoothイヤホンの選び方紹介!

 

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本記事のターゲット

1. 新しいBluetoothイヤホンの購入を検討中の方

2. Bluetoothイヤホンのメリット・デメリットを知りたい

 

Bluetoothイヤホンの選び方」と「おすすめBlutoothイヤホンランキングTOP5」の紹介をしたいと思います。

音質面、通信の安定感を考えた際に圧倒的なケーブル有り派でしたが、最近は少し考えが変わってきました。

 

Bluetoothイヤホンはケーブルのほつれも無いし、マスクを付けてもストレスフリーだよ♪

 

Bluetoothイヤホンに変えてから通勤時にバックを引っかけられたりすることも無くなりました。

 

電車内でふと音楽を聴きたいと思った時にケーブルの絡まりを気にせずさっと取り出して聴けるところもお気に入りです。どうせ充電が面倒なんでしょ?とお思いの方もいらっしゃるかと思います(私は思っていました..)が、そこは全く気になりません。

 

バッテリーも連続で5~6時間聴き続けなければケースにしまっておくだけで充電が自動で開始されます(※機種によります)。むしろスマホの充電の方が面倒ですね。通勤でも毎日使っていますが、大変便利です。やはりケーブルレスは凄くストレスフリーですね。

 

最近は街中でもBluetoothイヤホンを使っている人すごく多いよね

 

Bluetoothイヤホンとは?

Bluetoothイヤホンは、最近ではもう当たり前になってきたパソコン用マウスやキーボードでも使われている無線通信規格を搭載したイヤホンです。

 

有線接続と比べると、充電する手間や音質の劣化が起きることもありますが、毎回取り出す際にケーブルの絡まり等を全く気にする必要ない快適さが人気の理由です!

 

さらに、マイク付きのモデルならスマートフォンを持たずにハンズフリー通話も可能なイヤホンです。

Bluetoothイヤホンの種類は?

左右一体型

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左右一体型 
左右一体型は、イヤホンのドライバーを1本のケーブルで繋げたタイプです。本体重量が軽いモデルが多く、「装着感が良い」のが人気です。初めてBluetoothイヤホンを選ぶ方におすすめです。

首にかけてケーブルはつきますが「ケーブルの長さが短いので絡まる心配はほぼ無い」です。

次に紹介する左右分離型イヤホンは近年ホームに落としてしまう人がいたりとポロっと取れやすいのに対してこちらは両耳がケーブルでつながっているので、安心感がありますね。
 


左右分離型

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左右分離型 
左右分離型は、「フルワイヤレスイヤホン」や「完全独立型イヤホン」とも呼ばれているケーブルレスのイヤホンです。

電池もイヤホンの中に内蔵されています。片方だけで使えるモデルもあり、周囲の音を気にしながらのリスニングが可能です。

充電ケースはイヤホンだけでなくスマホの充電にも使える端子もあるタイプがお勧めです。イヤホンを収納すると左右同時に充電されるので片方だけ充電切れになる心配も少なく、スポーツ時には大変重宝します!

Bluetoothの規格について

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Bluetoothの規格一覧

Bluetoothはペアリング(接続)方法がシンプルな無線通信規格です。通信速度や通信範囲の違いなど、細かく規格が分かれています。安定した通信環境で楽しむには、Bluetooth5.0対応の製品がおすすめ。

 

Bluetoothの規格は5.0がオススメだよ。できれば4.1以上が理想だね。

 

送信側と受信側の両方が同じ規格に対応している必要があるので、購入前に必ずチェックしましょう。Bluetooth 5.0に関してはデータ転送速度が速くなったことにより、遅延やノイズが減っています。

 

そのため、以前より途切れなくなった、クリアな音を楽しめるようになったおかげで、音質が良くなったと感じるかと思います。

 

ただし、この辺りはまだまだ改善の余地ありの分野です。製品にもよるのですが、電車内や地下鉄の人込みでは通信速度の遅延や遮断が多少はでてしまうのが現状です。

 

どんな状況でも通信の安定性を重視したい!って方は有名なメーカで数万円のBluetoothを最初から購入することを勧めます。

一般的なBlutoothイヤホンのメリット、デメリット

Bluetoothのメリット

 メリット
ケーブルが絡まらない利便性の良さ
・スマートな見た目のカッコよさ
・「モバイルバッテリー」としても使える!(機種によります) 

なんといても利便性の良さが全てだと思います!

 

一度ケーブルが絡まらず取り出せ、スポーツ時にも重宝するBluetoothイヤホンの良さを知ってしまったら正直Bluetooth機能の無いケーブル有りイヤホンには戻れませんね。

 

あと、付属のバッテリはイヤホン用だけでなく携帯用として使えるものも多いです。

Bluetoothのデメリット

 デメリット
・通信の不安定性です。特に朝の通勤時の電車内や人込みの中では、廉価なBluetoothイヤホンでは途切れやすい傾向にありますね。これだけが唯一気になるポイントです。

中華製Bluetoothイヤホン(AKIKI P10)の実機レビュー

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AKIKI P10イヤホン

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蓋を開くとこんな感じです
基本スペック 
イヤホン重量:約4g
対応コーデック:AAC SBC
Bluetooth パージョン:5.0
再生持続時間:3-4時間
通話時間:3-5時間
通信距離:見通し最大約10メートル
※環境によって異なります
プロフィル:A2DP/AVRCP/HFP/HSP
防水等級:iPX7
急速充電:7分で約半時間再生(イヤホン)
ケース電量容量:3500mAh 

イヤホンを上の写真の様にはめると充電が始まります。筐体は3500mAのバッテリーとしてもつかえるので、万が一旅先で携帯の充電が切れた際にはバッテリーの代替えとして使えるのですごく便利です!!

 

利便性の良さは?

ケーブルレスなので、ストレスフリーです。特に満員電車内でケーブル付のイヤホンを使っていた際はたまにバックを引っかけられることもありました。

 

携帯側でBluetoothをオンにした状態で耳につけると自動でペアリングしてくれます。

 

イヤホンにもタッチセンサーがついており、L,Rそれぞれ長押しで電源のオン、オフ機能があります。また、ワンタッチで曲の再生、ストップが切り替えられます。このタッチセンサー機能がすごく良いんです。

 

イヤホンはセットでついているバッテリーに納めることで自動で充電されます。充電は、1か月に1度 程度です。

 

見た目もカッコいいので、確実にケーブル有よりお洒落に見えますよ。防水機能もあるので、シャワー浴びながらもしくはお風呂でも音楽が聞けます。

 

Bluetoothイヤホンは断然に”左右分離型”がオススメ!

音質は?

音質は値段相応で、バランスは良いと思います。高音質も目指したらきりがないですが、1万円以下でこの音質なら全く不満が無いです。

 

耳とのフィット感が良いので密閉され自然と低音感があります。こちらは個人差があるかもしれませんが、耳に合わなければイヤピースのサイズを変えて調整すると良いかと思います。

 

防水対応なのにも関わらずこもり感が気にならないのも高評価です。シンボルの鳴りは良好です。

通信の安定性は?

人込みでない通りなら基本は全く問題ないです。ただし、新宿、渋谷、池袋等の大きな駅構内や朝の通勤ラッシュの電車内ではときどき途切れますね。

 

ただし、外でウォーキングやランニングしながら使う分には特に途切れることはありません。帰りの座って帰る電車内でも問題ないです。

 総合評価

コスパは良いと思います。

 

日本のメーカー品の相当品の半額ぐらいの値段です。入門機としてまず中華のイヤホンから始めて、不満が出たら次買うときにもう少し高いイヤホンにシフトするという方法もお勧めです。

 

ケーブルレスがゆえに断線でイヤホンが壊れる心配がないので、長く使えるのも高評価です。

 

やっぱり”コスパ”も重要だよね♪

 

Bluetoothイヤホン”ランキング紹介!

オススメ1位 AVIOT TE-BD21f(ピヤホン)”ピエール中野”おすすめイヤホン

 

 AVIOT TE-BD21f
人気ロックバンドの”凛として時雨ピエール中野さんがお勧めするAVIOTの左右分離型のBluetoothイヤホンです。ピエール中野さんも大プッシュのイヤホンだけあって、一時期在庫切れが多発していた大人気イヤホンです。

いわゆる”ピヤホン”とも言われています。迷ったらこれにしておけば間違いないと思います。

低価格帯のイヤホンと比べて圧倒的に音の分離が良いので、リラックスして高音質な音楽を堪能することができますよ。

 

ピヤホンと通常モデルの違いは?

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基本的に使用しているドライバーは同じです。でも、「外観面や音質」は多少異なります。ピエール中野さんが監修している正式なピヤホンは「TE-BD21f-pnk」の方になりますので、ご注意ください。

 

 

 
音質: ★★★★★
連続再生時間(7時間): ★★★★★
音声操作(有り): ★★★★
防水・防滴(IPX7): ★★★★★
総合評価: ★★★★★
新発売「有線ピヤホン」も大人気!

 

現在、毎週有線ピヤホンが売れ筋一位を獲得しており大人気商品になっています。値段も2000円以下でかなりお求めやすい価格設定になっています。

 

ぜひこの機会にピヤホンデビューをしてみてはいかがでしょうか。

オススメ2位 SONY最高峰のBluetoothイヤホン

 

 

 SONY WF-1000XM3 BM
ウォークマンでも有名なSONYBluetoothイヤホンです。SONYのイヤホンでこの価格帯なので、音質はまず文句なしです。

さらに再生時間も最大24時間なので、外出時も安心です。

さらにノイズキャンセリング機能付なので、外部の音はシャットアウトです!音楽に集中できる贅沢なBluetoothイヤホンです。

周りの音を完全に遮断するので、外部の雑音を一切気にすることなく、作業に集中して、音楽を楽しみたい方におすすめします。

 

音質: ★★★★★
連続再生時間(6時間): ★★★★
音声操作(有り): ★★★★
防水・防滴(無し):
総合評価: ★★★★

オススメ3位 BOSE SoundSport Free wireless headphones

 

 

 

 BOSE SoundSport
BOSEの大人気Bluetoothイヤホンです。Boseの武器である豊かで上質な低域と透明感のあるボーカルが最高です。

更に装着感。これはトゥルーワイヤレスで最重要なポイント だと思いますが、激しい運動をしても落ちないんです!

もちろん防水機能付きでIPX4対応なので安心ですよ。 また、『イヤホンを探す』機能。イヤホンが最後にペアリングした場所を教え てくれたり、イヤホンから音を出すこともできるので 『部屋が散らかっててなくしちゃた』という方も安心です。

簡単に耳からはポロっと外れないので、スポーツに集中しながらクリアな音質で音楽を聴きたい方におすすめです。

 

音質: ★★★★
連続再生時間(5時間): ★★★★
音声操作(有り): ★★★★
防水・防滴(IPX7): ★★★
総合評価: ★★★★

オススメ4位 コスパ最強イヤホンAKIKI 

 AKIKI
細かいレビューは前述しているので、割愛しますがコスパの良い大人気のBluetoothイヤホンです。

バッテリーも6000mAあるので、バッテリーメインでも使えるぐらいですね。防水機能もあって、Bluetooth5.0なので、かなりハイスペックなイヤホンです。

コストを抑えて、ワイヤレスイヤホンを楽しみたい入門者におすすめなイヤホンです。

 

音質: ★★★
連続再生時間(6時間): ★★★★
音声操作(有り): ★★★
防水・防滴(IPX7): ★★★★★
総合評価: ★★★★

オススメ5位 JBL UA SPORT WIRELESS FLASH アンダーアーマー

 
 JBL UA SPORT
スポーツ用品で最近人気の高い”アンダーアーマー”の左右分離型イヤホンです。 こちらは毎年開催される中野のヘッドホン祭りの時にも試聴しました。

説明員の方も通勤で使っているらしく、値段も少しお高めな通り音とび等は基本無いとのことでした。音質はドンシャリが聞いてて、ロック向きの音質です。更にスポーティでお洒落なBluetoothイヤホンです。

スポーツをしながら、EDMなどの低音のきいた音楽を楽しみたい方へおすすめです。

 

音質: ★★★
連続再生時間(6時間): ★★★★
音声操作(有り): ★★★
防水・防滴(IPX7): ★★★★★
総合評価: ★★★