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スピーカ設計者によるお役立ち情報発信ブログ♪

iPhoneのバッテリー交換に失敗しない方法|iPhone分解時の注意点

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こんにちは管理人のredoです。みなさんiPhoneのバッテリー交換はどうしてますでしょうか。私は自分で行っていました。以前使っていたiPhone5Amazonでバッテリーキッドを購入して、無事交換したこともありました。

実はiphone5で過去に交換したことがあるという”ゆるぎない実績と自信”をもって、バッテリー交換に挑んだのですが、あっさりと打ち砕かれました!見事にケーブルを断線してしまいました。。

バッテリー交換を自分ですると修理屋さんの半額以下で済むので節約になるのですが、素人が気軽な気持ちで挑むと私の様に失敗するリスクがあります。

私のような犠牲者を出さない為に分解のコツとなぜ失敗に至ったのかを紹介し、iphoneのバッテリー交換を考えている方に向けて注意点をお伝えしたいと思います。

 

iPhoneの分解はサポートに入っている場合、”サポート補償対象外の原因”になるので、あくまで自己責任で行ってください。不安な方はサポート修理店で修理に出しましょう。

 

iPhoneのバッテリー交換の目安は?

iphoneのバッテリー状態の確認手順

「ホーム画面」→「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態」→「最大容量」

 

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「ホーム画面」→「設定」→「バッテリー」を選択

 

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「バッテリーの状態」を選択します。最近のiOSのアップデートではバッテリー残量の推移までグラフ化してくれます。さらに、普段の私たちの充電傾向から自動でバッテリーの寿命を長くする機能も追加されています。この機能はありがたいですね。

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最大容量が今のバッテリーの状態になります。私の場合既に交換が済んでしまっている為、100%になっています。交換前は”82%”でした。イメージとしては、朝の通勤時間1時間で100%が10%を下回っていました。

 

 

 

iphoneのバッテリー交換手順

通販サイトでバッテリー交換用キッドを購入

まずはバッテリー交換用のキッドを購入します。

 

 

Amazonでは大体相場としてiphoneのバッテリーは2000円前後で購入可能です。

 

iPhoneSEのバッテリー交換手順

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バッテリー+交換キッド

交換キッドの内容

1.バッテリー2.ドライバー2本(プラスドライバー,星形ドライバー)3.ピンセット4.ヘラ5.吸盤6.三角ピック7.固定用テープ

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携帯電源をオフし、iPhoneの右サイドのSIMカードを取り外します。

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iPhoneのLightningコネクタの両側についている星型のネジを交換キッドに付属しているドライバーを使って取り外します。

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付属の吸盤を使って、フロントパネルを開きます(吸盤を画面に取り付けて外します)

フロントパネルが少し浮いて隙間が出来てきたら、三角の形をしたピックを挟み、慎重に外します。ここで私は上の写真左下の突起がでていた為、うまく外せず力任せに外したところ見事にケーブルが断線してしまいました。。 

”iPhoneSE”はケーブルの可動範囲はとても短いんです!

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上の写真の様に本体とディスプレイの間にホームボタンをつなげるケーブルがあるのですが、ここの可動域がとても短いんです。その為、勢いよく取り外すと簡単に断線してしまいます。なので、iPhoneSEでの分解難易度はかなり高めです!

 

それでも分解に挑戦したい方は分解工房で確認しましょう。

分解工房・iPhoneSE/バッテリー交換修理方法

 

"iPhone5"と”iPhoneSE”の分解観点での主な違い

iphone5はホームボタン部分のケーブルがそもそもありません。なぜかというとiPhone5は古い機種なのでタッチセンサーが非対応なんです。

その為、iPhone5のバッテリー交換は簡単にできました。そのイメージのままiPhoneSEの分解を進めたところ、ホームボタンのケーブルが破損してしまいました。見た目は似ている両者ですが、中身は全然違うんですね。

 

ホームボタンのケーブルが壊れた場合の後処理

まずケーブルが破損した場合は慌てず、元の状態に一度に戻して、携帯の電源が入るか確認してください。

 

携帯の電源が問題なく入った場合

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画面右下にある白抜きの丸い動くアイコンがタッチセンサーです。こちらの設定をしましょう。実はPhoneはホームボタン無しでも操作が出来るようになっています。

iPhone、iPad、iPod touch で AssistiveTouch を使う - Apple サポート

にも詳しい説明があります。


「設定」>「アクセシビリティ」>「タッチ」の順に選択し、「AssistiveTouch」を選択してオンにします。
「Hey Siri」を使って、「AssistiveTouch を有効にして」とお願いします。
「設定」>「アクセシビリティ」>「ショートカット」の順に選択し、「AssistiveTouch」をオンにします。

 

携帯の電源が入らなかった(もしくは画面が表示されない)場合

残念ながらディスプレイ側の断線もしくは開いた瞬間の衝撃で壊れた可能性があります。

 

 

【iPhone修理ジャパン】 などお近くの店舗で素直に修理を頼みましょう。【iPhone修理ジャパン】 は全国展開もしているので、オススメな修理店舗ですよ。

 

私が良い失敗例です。ホームボタンだけでなく、実はディスプレイのケーブル断線もやってしまいました。筋トレのし過ぎで力みました。。

 

そんな日もあるさ。魚沼産の僕(コシヒカリ)を食べて、元気出して。

 

redo5151.hatenablog.com

 

 

携帯のディスプレイを開くときが”最初で最大の難関”でもあるので、私のように失敗したくない方は自分の力量に任せずミスなく開けたい方にはこちらをオススメします。

 修理でトータルに掛かった金額は?

内訳:
バッテリー交換キッド→約2000円
ディスプレイ交換代→約4000円(税抜)
合計金額:約6000円

最初からバッテリー交換だけで済ませれば約4000円程度で済んでいたので、約6000円かけてホームボタンを代償として、バッテリーが復活するというなんとも言えない結果となりました。

 

当初はホームボタンをなおす予定だったのですが、トータル1万かかります。と言われ、中古のiPhoneSEの金額とあまり変わらないと悟り、払う気になれなかったのです。

そこで、”ホームボタン”を捨てる覚悟を決め、”タッチセンサー”と共にしばらく生きる覚悟を決めました。

今はホームボタンは休止中で、タッチセンサーが大活躍です。iPhoneSE2が来年発売される予想なので、あと半年程度したらiPhoneSE2へ買い替える予定です。

 

iPhone修理店の店員さんの神対応に感激

実は通販で買ったバッテリーも持っていき、店員さんに事情を細かく説明したところ、最初は「バッテリー交換手数料として”1000円程度”かかりますよ」と言われました。

その後、携帯の状態を確認してもらったところ、ディスプレイ側のケーブルも破損していることがわかり、落ち込んでいたところ、「バッテリーは今回は勉強代として無償で交換しておきますね」と言っていただきました。

さらに、「次買い替えるとき用に保護カバー1枚足しておきますね」とディスプレイの保護シールを1枚多く付けてくれるという神対応でした。ホント今日出会った修理屋さんの店員さんには感謝してもしつくせません。

 

格安SIMの節約術も公開してます。

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Amazonの”サイバーマンデーセール”も紹介してます。今年最後のセールです!

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まとめ