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【OCNモバイルONE】格安SIMへの乗り換え手順をシンプルに分かりやすく解説

OCNモバイルONE

私も現在利用しているOCNモバイルONE」の乗り換えを検討している方へ向けて、乗り換え手順を詳しく解説します。

 

大手キャリアはなんとなく安心・安全でサポートもしっかりしてて、通信速度も速そうだからって高額の契約を続けてはいませんでしょうか。

 

まさに、5年前の私がそんな状態でした。しかし、その考えを捨て思い切って乗り換えてから、節約ライフが充実しています。

 

食費を削るとか光熱費を我慢するとか自分に無理を強いる方法では無いので、格安SIMの利用は手っ取り早い節約方法の一つです。

 

今回ご紹介する手順は”基本的にはどのMVNOでも同じ流れ”になります。読んで頂くと思っている以上に簡単だと分かっていただけるかと思います。

 

もし、まだ大手キャリアで契約している方がいたら、格安SIMに変更することで、通信料月額が2000円まで下げられ、大幅な節約になりますよ。

 

本記事のターゲット

memo

・「OCNモバイルONE(=もしくは格安SIM)」へ乗り換え検討中の方
格安SIMの特徴を理解したうえで、通信費を抑えたい方
・OCNをお得に乗り換えたい方

 

格安SIMとは 

格安SIM

GSMW-CDMAなどの方式の携帯電話で使われている、加入者を特定するためのID番号が記録されたICカードのことです。
引用:Wikipedia

SIMカードはサイズによって分かれています。一般的はスマホはほぼ「ナノSIM」です。
  • 最サイズ:標準SIM
  • 中サイズ:マイクロ(micro)SIM
  • 小サイズ:ナノ(nano)SIM
  • 標準SIM/マイクロSIM/ナノSIM:マルチSIM
格安SIMは大手3代キャリア(ドコモ・auソフトバンク)と区別している呼称であり、基本的には同じSIMカードです。

格安SIMが安い理由

格安SIM 安い

 

本当にただ安いだけなのかな?やっぱり、安いには理由があるでしょう。

 

もちろん、格安SIMが安いには理由があるよ。でも、その安い理由は人によっては全く気にならないよ。

 

基本的には下記3点が安い理由です。

格安SIMが安い理由
格安SIMの会社(MVNO)は利益を削っている
・アフターサポートが少ない
・速度が遅い

実に安い理由はシンプルで、格安SIM会社は利益を削っています。

 

言い方は悪いですが、大手キャリアは独占市場を良いことに、月額をぼったくっているだけです。知らない人だけが損する典型例だなと個人的には思っています。

 

実際OCNモバイルONEを使っていて、通信速度の遅さも言うほど気にはなりません。アフターサポートも大して使いません。

 

定年を過ぎた高齢者の方がサポートが無くて不安という意見はわかりますが、それ以外の方は間違いなく格安SIM一択です。

 

私も今まで月額1万円ほど払っていたのですが、当時は色々不安な面もあり、実際乗り換える勇気がでませんでした。

 

今の自分は大手キャリアに戻ろうと一切思いません。むしろもっと早くから格安SIMへ乗り換えればよかったと後悔さえしています。

 

高齢者の方で、どうしてもサポートが無いと不安だとかが無ければ格安SIMへ変えるメリットの方が大きいね。

 

通信速度も”高速モード”を使えば心配ないよ

 

OCNモバイルONEはdocomo回線通信速度が堂々の”1位”

OCNモバイルONE

2020年2月のMVNOネットワークの通信速度測定結果から、docomo回線の中で”最も通信速度が速い”ことも分かっています。

 

実際に私もOCNモバイルONEを5年使っていて、通信速度の不満も特にありません。

「OCNモバイルONE」に切り替えたことによる節約効果

どれだけ実際に節約できたか

・大手キャリア(S社)時代の月額・・・月約8千円~1万円
・OCNモバイルONE変更後・・・月額約2000円
・月の節約額・・・6千円~8千円
・5年間でのトータル節約額⇒”約50万円

このように塵も積もれば理論で”長く使えば使うほど節約効果が大きく”なります。
今後、リーマンショックよりも酷くなるとも言われている「コロナ不況」に大手キャリアで支払う月額にこだわる必要もないと思います。

5年間で”約50万円”の節約効果は大きく感じるね

OCNモバイルONEがおすすめな理由

OCNモバイルONE

 OCNモバイルONEのおすすめポイント
・通話SIMと格安スマホとのセット割がお得
・データをほとんど使わない場合、”日割りプラン”で大幅節約
・電話をよくかける人は月850円のオプションで3人まで通話料無料
・音楽を聴く人は「Spotify」のカウントフリーが便利
・残容量にあわせて低速モードと高速モードの切り替え

OCNモバイルONE セット割

OCNモバイルONEについて調べてもらうとよくわかると思いますが、OCNのメリットは格安スマホとのセット割です。携帯の買い替えを検討している方はぜひセット割を利用しましょう。

 

さらに、外出が多く、移動時間が長い月はたまに通信容量が足りなくなりそうなことがあるのですが、その時は必要に応じて通信速度を”低速モード”に切り替えます。

 

「OCNモバイルONE」と他社の格安SIMを徹底比較しています。こちらを読めば、OCNモバイルONEをすすめる理由が分かるかと思います。

redo5151.hatenablog.com

私は普段音楽のサブスクで「Spotify」を使っているのですが、OCNモバイルONEでは申請すれば「Spotify」がカウントフリーで通信容量がかかりません。

 

Spotifyのカウントフリーは便利だね

 

このようにうまく通信容量を調整することで、通信速度制限を回避しています。

 

OCNモバイルONEの料金

 

「標準プラン」一覧

OCNモバイルONE プラン

参考までに私は2020年4月まではOCNモバイルONEの”6GBプラン”にしていましたが、在宅勤務が大幅に増え、容量が余るようになりました。そこで、5月からは3GBの音声対応プランに変更し、現在の通信料の月額は”約1800円”です。

 

最近は電話も使わなくなってきたので、データ専用SIMに変更して、月額1000円まで抑えようかなとも検討しています。

 

契約は「手数料一切無しで毎月プラン変更が可能」です。

「日割りコース」一覧

OCNモバイルONE 日割りコース

格安SIMの申し込みに準備するもの

格安SIM 必要

格安SIMの申し込みには下記準備が必要です。

・本人確認書類・現在使用中の携帯電話・クレジットカード・MNP予約番号

 本人確認書類いずれか1点の場合
マイナンバーカード・運転免許証・身体障がい者手帳

※本人確認書類を携帯やカメラで撮るもしくはスキャン等で申し込み時に写真をアップロードできるように準備します。
 本人確認書+補助書類(計2点)の場合
・本人確認書類:健康保険証・日本国パスポート・住民基本台帳カード(顔写真付き)

・補助書類:現住所の記載がある公共料金領収書・現住所の記載がある住民票
(※ 補助書類は発行日より3ヵ月以内で、現住所が記載されているもの)
現在使っている携帯電話 
申し込み時にはSMSの認証をする必要がありますので、現在使っている携帯を用意しておいてください。
 本人名義のクレジットカード
本人名義のクレジットカードも準備しておきましょう。
 MNP予約番号の取得
今お使いの”電話番号を引き継ぐ”場合はMNP予約番号を準備しましょう。現在契約中のキャリアに電話をかけて、MNP予約番号をもらってください。時間帯や時期によってはなかなか繋がらない時もあります。

大手キャリアの電話番号
NTT docomo:0120-800-000 (午前9時〜午後8時)
Softbank:0800-100-5533 (午前9時〜午後8時)
au:0077-75470 (午前9時〜午後8時)
Y!mobile:0120-921-156(午前9時〜午後8時)

MNP予約番号の期限:15日間
有効期限が過ぎると”自動キャンセル”になるので、MNP予約番号をもらった当日に申し込みをしましょう。

申し込むとすぐに格安SIMが届きます。

 

この時点で今使っている携帯はもちろん使えます。格安SIMが到着したら、同封されているパンフレットの内容通りに格安SIMのホームページから開通手続きをすすめます。

 

開通手続きを行い、5分ほどすると使っている携帯が使えなくなり、新しいスマホが使えるようになります。

格安スマホ契約の流れ

事前に必要な準備が整ったら、公式ホームページから申し込みをすすめます。

 格安スマホ契約の流れ
STEP1:公式サイトからプランを選択 
STEP2:申し込み情報を入力(本人情報・住所・メルアド・クレジット等)
STEP3:支払情報(クレジット)入力・本人確認書類(写真)をアップロード
STEP4:SMS認証(自分の電話番号で認証)
STEP5:内容確認&マイページへのログインID設定

事前の準備が問題なければ、目安としてはゆっくり進めても所要時間は”15分程度”で完了可能です。

格安SIM到着後の開通作業

開通手続き

 SIM到着後の開通作業
STEP1:ホームページで開通手続き(約5分)
STEP2:SIMカードスマホにセット(約5分)
STEP3:携帯で「APN」の設定(約5分)
STEP4:携帯の再起動(約2分)
→合計所要時間”20分~30分”

MNP格安SIMへ乗り換えた場合は、”商品が届いたら”下記ホームページで開通手続きをしましょう。

ホームページで開通手続き

「OCNモバイルONE」の場合
MNP開通お申し込み手続き|OCN モバイル ONE | NTTコミュニケーションズ 個人のお客さま

朝9時~夜9時までに申し込み:「申し込み後すぐ」に開通
・時間外で申し込み:「翌日の9:00頃」に開通

SIMカード」をスマホにセット

開通手続きをしたら、「SIMカード」をスマホに入れましょう。

スマホで「APN」の設定

APN設定(Androidの場合)
 設定 → ネットワークとインターネット → モバイルネットワーク → 詳細設定 → アクセスポイント名 → 格安SIM名(Ex.OCNモバイルONE)
APN設定(iPhoneの場合)
格安SIMをセットし、”プロファイル”をインストール

※OCNモバイルONEの場合は下記サイトへアクセスし、インストール

OCN モバイル ONEのダウンロード詳細 | NTT Com お客さまサポート

→【新コース用】OCNモバイルONE APN設定用構成プロファイルをインストール

スマホを再起動

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あとは設定した携帯を再起動すれば完了(移行完了)です。

 

バックアップデータのとり方

LINEの場合

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LINEでのバックアップ手順 
・友達タブ→左上の歯車アイコン→アカウント

※新しいスマホからLINEにログインする時は、メールアドレスとパスワードの入力が必要です。

 

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アカウント引き継ぎ設定
友達タブ→左上歯車アイコン→アカウント引き継ぎ

上記の様にLINEアプリ内で引き継ぎ設定をONにします。引き継ぎ設定は36時間以内が有効になります

iphoneのデータバックアップ

上記Apple公式サイトを参考にしてください。

まとめ

解説した手順通りに進めれば格安SIMへ簡単に乗り換えができます”ので、参考にしていただければ幸いです。

 

格安SIMは確実に節約ができ、今まで大手キャリアにこだわっていたことを後悔すると思います。

 

大手通信会社はホントいい商売だと感じています。実際、格安SIMの利用する通信の基地局は大手キャリアから借りているもので、独占市場になっています。

 

 

昔、ボーダフォンが撤退し、ソフトバンクが参入してきた時期に、当時ソフトバンクは赤字で基地局をたてまくって今の大きな成長に至っています。それも一度このように基地局をたててしまえば、永続的に利益が確保できます。

 

5年前の私のように大手キャリアで安心・安全だからなんとなくで契約してるけど、月額に不満を持っている方は、改めて格安SIMを選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。