redoブログ

redoブログ

現役スピーカー設計者によるお役立ち情報発信ブログ

【2020年版格安SIM比較】おすすめランキングTOP3|「OCNモバイルONE」がコスパ最強

格安SIM

 

「携帯の月額費」はしっかり押さえられていますでしょうか。

 

私は5年ほどOCN モバイル ONE を使っているのですが、月額は大手キャリアの半額以下の値段(=約2000円)で収まっています。

 

月の固定費となる通信費を抑えること家賃を抑えるのと同じぐらいに大幅な「節約」になります。

 

準備するものは「SIMフリー対応の携帯+MNP番号」のみで簡単に乗り換えができます。しかし、大手キャリアと違って「格安SIM」はたくさんありすぎて決まらないですよね。 

 

どこが良いか選べない!という方に向けて、今回は主要MVNO7社(LINEモバイル,UQモバイル,OCNモバイルONE,楽天mobile,mineo,Y!mobile,BIGLOBE)を紹介します。その中からおすすめTOP3社を紹介します。

 

本記事のターゲット

memo
  • 携帯の月額料金を下げて、節約したい方

  • 格安SIMを既に使っているが、他社のメリット・デメリットを知りたい

  • 携帯の買い替えのタイミングにあわせて、格安SIMも選択肢に入れたい人

大手キャリアと格安SIMの大きな違い

まず格安SIMが安いには理由がありますので、もちろん向いていない人もいますので、先に説明します。

 

大手キャリアのメリット

メリット 
・携帯の故障や不具合時の手厚いサポート
・通信容量がたっぷり使える
・通信速度が速い

大手キャリアのデメリット

デメリット 
・通信費が高すぎる。安くても6000円以上の通信費がかかる。

大手キャリアのデメリットはやはり「通信費」が高いの一言につきます。毎月掛かる固定費は実はかなり家計を圧迫しています。

 

大手キャリアのメリットである「手厚いサポート」や「通信容量・通信速度」は本当に必要でしょうか。

 

毎月8千円~1万円近くの高額な費用を払う見返りはあるのかを今一度考えてみると良いかと思います。

 

格安SIMのメリット

格安SIM-メリット 
・月額が安い。格安SIM利用者の平均月額:1000円~3000円
・解約手数料も一切ないので、自由に乗り換えが可能 

 

格安SIMのデメリット

格安SIM-デメリット 
・契約している通信容量を超えた場合、通信速度制限がかかる
・サポートは大手より劣る。

 

格安SIMにするかどうかの決め手はズバリ「通信速度制限」を気にするかどうかです。

 

自分の設定している通信容量を仮に超えてしまった場合は制限がかかります。

 

もちろん対策方法はあります。”毎月使う携帯の通信容量を把握し、その容量より大きいプランを選ぶ”ということです。

 

格安SIMの選び方

まずは格安SIMの契約会社は下記を基準に決めましょう。

月に何GB使うか、電話は使うか正確に見積もる。

 

私は普段携帯のアプリで「ポケモンGO」「ドラクエウォーク」を使っています。移動時間は片道1時間ぐらいで、6GBがちょうど無くなります。もちろん家ではWifiにします。

 

一方、通勤時間が短く、携帯もたまに見る程度で電車や地図検索程度の使用の人は3GBで十分です。

 

また、LINE等ではなく電話を利用する人は”OCN”を検討されると良いかと思います。

普段移動中に携帯で「動画」をみるかどうか

移動時間中にYoutubeなどの「動画をよく見る人」は6GB以上は必須

 

場合によっては7~10GBでも足りないケースが出てきます。また、仮に通信速度制限がかかると動画は遅すぎて見れないと思っておいてください。

 

余裕をもつなら10GBのプランをお勧めします。このように人それぞれの使い方によってプランが変わってきますので、まずが月に使う容量の把握から始めましょう。

 

この内容をふまえたうえで次にご紹介する各社のプランやキャンペーンを見定めて下さいね。  

 

格安SIM主要「7社」最安値料金表

格安SIM 最安目安料金 使用回線種別 最低利用期間
ワイモバイル  ・音声通話:1,980円 ワイモバイル
・データ専用:1,980円
UQモバイル  ・音声通話:1,980円 au
・データ専用:980円
LINEモバイル  ・音声通話:1,100円 ドコモ 有(違約金1,000円)
・データ専用:600円 au
楽天モバイル  ・音声通話:1,250円 ドコモ
・データ専用:525円 au
mineo ・音声通話:1,310円 ドコモ
・データ専用:700円 au
OCNモバイルONE  ・音声通話:1,180円 ドコモ
・データ専用:880円
IIJmio  ・音声通話:1,600円 ドコモ 有(1年間:違約金1,000円)
・データ専用:900円 au

主要7社の料金目安表(※スクロール可能)

 

表を見てわかる通り、「LINE MOBILE」と「OCNモバイルONE」がほぼ最安になっています。

 

データ通信プランの料金比較表(1~5GB)

格安SIM 1GB 3GB 5GB
ワイモバイル  1,980円
UQモバイル  980円
LINEモバイル  980円
楽天モバイル  900円(3.1GB) 1,450円
mineo 900円
OCNモバイルONE  880円
IIJmio  900円

 

ここでも同じ容量プランでOCNが最安値だね

データ通信プランの料金比較表(6~8GB)

格安SIM 6GB 7GB 8GB
ワイモバイル 3,696円
UQモバイル
LINEモバイル 1,700円
楽天モバイル
mineo 1,580円
OCNモバイルONE 1,380円
IIJmio 1,520円

音声通話プランの料金比較表(10~30GB)

格安SIM 10GB 20GB 30GB
ワイモバイル 2,980円 (12GB) 3,980円 (17GB)
UQモバイル
LINEモバイル 3,200円 (12GB)
楽天モバイル 2,960円 4,750円 6,150円
mineo 3,130円 4,590円 6,510円
OCNモバイルONE 2,880円 4,400円 5,980円
IIJmio 3,260円(12GB)

 月々の固定費を少しでも安くしたいという方は、「OCN モバイル ONE」がお勧めです。

 

各社の通信速度の目安

通信速度 格安SIM参照:格安SIM通信速度調査 | モバレコ

 

ソフトバンク「ワイモバイル」「UQモバイル」の2社が通信速度面では圧倒的に安定しています。ワイモバイルはソフトバンクの自社回線を利用しているために、安定した通信速度を維持できています。

 

OCNは回線速度も安定してるよ

 

LINEモバイル

 

新規契約で月額基本料が「2ヵ月間無料」キャンペーン中

LINEモバイル ではプランによって、SNSの通信料が一切かからなくなります。

 

LINEデータフリー

f:id:redo5151:20200515130529p:plain

最も安いLINEのデータ量だけを無料にしたい場合は「LINEデータフリー」がお勧めです。


SNSデータフリー

f:id:redo5151:20200515130627p:plain

「LINE+TwitterFacebook」のデータ量を無料にしたい場合は「SNSデータフリー」がお勧めです。

 

SNS音楽データフリー

f:id:redo5151:20200515130748p:plain

「LINE+TwitterFacebook+インスタグラム+LINE music」のデータ量を無料にしたい場合は「SNS音楽データフリー」がお勧めです。

UQモバイル

UQモバイルは通信速度が早い(高速モード)のが強み

UQモバイル 1メガ

f:id:redo5151:20191020100026p:plain

UQモバイル  はWifiルーターのサービスも行っており、格安SIM各社の中でも通信速度の速さが最も早い会社の一つです。

 

 

月額は抑えたいけど、通信速度は絶対に落としたくない方には強くおすすめします。一方で、サービスはシンプルですが、容量プランの選択の幅が少ないのが欠点です。

 

さらにスマホプランR」なら速度制限がかかっても、最大1メガの通信速度になっており、実質Youtubeなどの動画をみても、全くストレス無く見るので、ホントおすすめです!

 

自分のニーズとあっているか確かめて決めましょう。

UQモバイルは余ったデータ容量容量は翌月に繰り越し!家族割!

3GB   1,980円/月→1480円/月(2台目以降)
9GB   2,980円/月→2480円/月(2台目以降)
14GB 3,980円/月→3480円/月(2台目以降)

2台目以降は安くなります!家族割は2019/10/1から新たに開始されたサービスです。

 

【OCNモバイルONE】

OCN モバイル ONE は私が今も4年以上利用している契約会社です。当時、同僚から勧められて契約し、携帯料金の節約生活が本格的に始まりました。

 

参考までに今の私のプランでは通話プラン込みの6Gプランで先月は2,325円でした。まぁこれぐらいなら全然安いですよね。3GBから6GBに変更してから今のところ不満は無いです。

 

UQモバイル同様にOCNもブーストモードと節約モードがあります。結構これは微調整に便利ですよ。

豊富な容量プランかつ容量が増えても料金が安い!

月額コース 
・3GB:1,100円/月
・6GB:1,450円/月
・10GB:2,300円/月
・20GB:4,150円/月
・30GB:6,050円/月
日単位コース 
・100MB/日900円/月(月換算:3.3GB)
・170MB/日1,380円/月(月換算5.1GB)

スマホとセット割で安い!他社乗り換えで5000円OFFも

「iphoneSE」「ZenFone」「Xperia」「AQUOS」「HUAWEI」..etc

携帯電話も変えたいなら「携帯+SIM」の契約が安い

私はSIMフリーと携帯を別々で契約しましたが、これなら設定も一括でできるので、便利ですね。

更に、MNPで5000円OFFになるので、今ならMNPの手数料と解約金が安くなっているので、タイミングがよければお釣りも戻ってきます。

"OCNでんわ"で通話料も安くてお得。”かけ放題”プランもあり。親会社はNTT!

親会社がNTTなので、通話に関しては強くて、補償も安心です。「電話をよく利用する方」にはオススメですよ。

 

私がOCN モバイル ONE にした理由の一つも当時まだLINEも流行って間もない頃だったので、固定電話も利用していたので、重宝していました。

 

例えば、災害時に通信に問題が出てた時に電話が活躍するケースも想定できますね。 

 

格安SIMも各社キャンペーンに凄く力を入れています。購入するときは「料金重視」なのか、「通信の安定性重視」なのか、人によって条件は変わると思うので、それぞれに合ったプランで契約するのが良いと思います。

 

OCN モバイル ONE はアプリと連動して、現時点での容量の使用量がすぐ確認できるので、評価が高いです。

 

「他社からの乗り換え手順」はこちらで解説しています。

redo5151.hatenablog.com

 

新型iPhoneSEの実機レビューも紹介中

redo5151.hatenablog.com