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現役スピーカ設計者によるお役立ち情報発信ブログ

【尾瀬の魅力に迫る】四季折々の楽しみ方がある尾瀬|おすすめ山グッズも紹介

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今日はイカーなら誰でも一度は訪れたいと思う「尾瀬を紹介します。

 

季節は初夏に行きました。尾瀬は今まで行った山の中でも5本指に入る好きな山の一つです。

 

尾瀬は広大な湿原が辺り一面に広がっていて、四季折々どの季節に行っても魅力の溢れる山です。

尾瀬の周りには百名山でもある至仏山と燧ケ岳があります。私もいつか登りたいと密かに思っているのですが、都内からだと結構離れているので、中々行けていません。

尾瀬とは

尾瀬は、福島県新潟県群馬県にまたがった高地にある湿原です。

 

尾瀬国立公園に指定され、日本百景も選ばれています。 尾瀬の起点となる鳩待峠は標高1590mになります。

 

新宿からバスで戸倉まで約4時間かかります。

 

そこからさらに鳩待峠行きに乗り換え25分ほどで到着します。私も以前行ったときはバスツアーで行きました。

尾瀬の魅力は

私の思う尾瀬の魅力は、何といっても他では中々見れない大草原に広がる高地にある”湿原”です。

 

尾瀬では色々な花がたくさん咲いています。

 

尾瀬の代表的な花は水芭蕉ワタスゲニッコウキスゲなど

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ニッコウキスゲ

7月から8月にかけて「ニッコウキスゲ」が尾瀬の湿原あたり一面に広がります。華やかな黄色が元気をくれますね。

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カキツバタ

この「カキツバタ」と呼ばれる紫の花は7月しかみれない様です。なかなか珍しい花ですよね。

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カラマツソウ

この白い花は、花火の様に咲く「カラマツソウ」です。他にも色々な花が見れます。

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山の鼻には尾瀬ロッジがあるので、ここで食事、休憩もとれます。お土産もここでも買えます。

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尾瀬といえば、長く続く木道の道ですね。大自然の中でのトレッキングはストレスを一気に吹き飛ばしてくれます。

 

尾瀬ではトレッキングコースも充実しているので、とても気持ちよく歩けます。

 

 

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このように尾瀬ならではの”湿原”があちらこちらにあります。木道から足を踏み外すと濡れますので注意して歩きましょう。

 

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鳩待峠から山の鼻までの道では沢沿いを歩きます。

 

水も綺麗で透明感に溢れていますよ。

 

川の流れる音や鳥のさえずりを聞きながらトレッキングができるという贅沢なコースです。

尾瀬のトレッキングコース

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鳩待峠から尾瀬ヶ原へ 日帰りハイキングコース・マップ

から地図をお借りしました。

 

こちらのコースは「約17km」あります。コースタイムは6.5時間ほどかかります。長いと思われる方も少なくないと思います。

 

尾瀬に来る約4割の人がこのコースを歩いているとのことです。途中で引き返すことも可能なので、それぞれの体調や時間にあわせてコースはアレンジしましょう。

 

尾瀬はとても広いので正直一日では回りきれません。それだけ何度も来る価値がある素敵な場所です。

 

今回私が紹介したコースは尾瀬の中でも人気の高い「尾瀬ヶ原ですが、少し離れたところに「尾瀬沼」もあります。こちらもトレッキング可能です。次回は「尾瀬沼」にも行ってみたいなと考えています。

 

今の時期は少し寒くなっていると思うので、もし計画を立てている方は、防寒具はしっかり準備しましょう。

 

 

「 紅葉」のシーズンが近い”高尾山”も紹介しています。

redo5151.hatenablog.com

登山用の装備は

春から秋にかけての服装、装備は

重ね着できる服を持っていく(着ていく)ことがポイントです。

その他あると便利な装備「トレッキングポール」

冬の服装、装備は

ユニクロの「ウルトラライトダウンジャケット」がオススメ!

※冬に標高の高い山の登山する人や富士登山する方は山用のジャケットを購入しましょう。

山登りに”SALOMON”の装備が今アツい!

余談になりますが、ついに”SALOMONのバックをゲットしました。ずっと山用のバックは欲しかったのですが、ザックは意外と重いのが多くて結局買ってませんでした。

 

SALOMONのこのバックはトレラン用なので、軽量タイプ(560g) 30Lのバックです。デザインもカッコいいです!!色は黒にしたので普段使いでも使えそうです。

 

 
 
 
 
 
登山仲間の間でもSALOMONのトレラン用シューズは軽量かつ滑りにくく、歩きやすくて、かなり評判高いです。
 
登山ってはじめは体力作りのため!と思ってある程度重量が重くてもいっかとなるのですが、長くやっていると少しでも負担を軽くするために”軽量化”に目がいきます。
山登りやトレッキングをこれからしようと考えている方は、「バック」と「」だけは最低限良いものがあると必ず重宝しますよ。 

まとめ