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【SoundPeats Air3 口コミ・レビュー】約5千円でコンパクト・高音質・低遅延・防水の多機能がそろったワイヤレスイヤホン

サウンドピーツ Air3 レビュー

高音質と通信の安定性、防水性を両立し、コスパの良いワイヤレスイヤホンを探している方へ向けて、SoundPeats製の「Air3」の実機レビューを紹介します。

 

Air3」はVGP 2021 ECコスパ大賞・部門金賞に輝く「TrueAir2」をベースとし、φ14.2mmバイオセルロース振動板に改良し、チューニングを加えたモデルになります。

 

結論から言うと、「Air3」は「TrueAir2」の音質や機能面をグレードアップしつつ、ブランド史上最も小型化し、コンパクト性を高めたモデルになります。

 

機能はアップしても約5千円と値段はアップしていないので、お財布にも優しいワイヤレスイヤホンです。

 

また、耳を圧迫しないストレスフリーなインナーイヤータイプを採用することで長時間装着しても耳が痛くなりません。

 

さらに、Appleの純正付属イヤホンからAirPodsに至るまで採用され続けている”バイオセルロース振動板”が「Air3」でも引き継がれ、低歪でクリアな音質に仕上がっています。

 

今回は小型なワイヤレスイヤホンを探している方へ向けてコスパの良い最新モデル「Air3」の実機レビューをします。

 

 

この記事のターゲット

・SoundPeatsの最新ワイヤレスモデル「Air3」の実機レビュー

カナル型ではなくインナーイヤー型の”外音が聞こえる”イヤホンが好き

 

 

 価格別での人気ワイヤレスイヤホンは以下で紹介してます。

redo5151.hatenablog.com

 

BA型搭載の最新モデル「Sonic Pro」の実機レビューも紹介しています。

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SoundPeats「Air3」の口コミ

 

 

SoundPeats(サウンドピーツ)の「Air3」の実機レビュー

サウンドピーツ Air3

こちらが外箱になります。白いパッケージに前面にAir3の外観が映っています。

 

SoundPeats(サウンドピーツ)の「Air3」の基本スペック

SoundPeats Air3

 

基本スペック
・イヤホンタイプ : インナーイヤー型
・充電コネクター:Type-C
Bluetoothバージョン : Bluetooth 5.2(QCC3040)
・対応コーデック : AAC,SBC,aptX,aptX adaptive
・対応プロファイル:HSP,HFP,A2DP,AVRCP
・低遅延モード搭載(ゲームモード_60ms)
・充電時間 : 1.5時間
・再生時間 : 約5時間
・防水:IPX5
防水規格IPX5とは 
噴流水に当たっても有害な影響を及ぼさないので、お風呂でシャワーの水を浴びても、流水でジャブジャブ洗っても大丈夫なレベルです。※トイレやお風呂などの水中に落とした場合は保証されません。
イヤホンの各ボタン操作 
・電源オン⇒自動:ケースから取り出す/手動:マルチボタンを約1.5秒長押し
・再生/一時停止⇒イヤホンのマルチボタンを2回タッチ

・音量ダウン⇒L側のマルチボタンを1回タッチ

・音量アップ⇒R側のマルチボタンを1回タッチ

・曲戻し⇒L側のマルチボタンを約1.5秒長押し

・曲送り⇒R側のマルチボタンを約1.5秒長押し

・着信受話/通話終了⇒マルチボタンを2回タッチ

・着信拒否⇒マルチボタンを約1.5秒長押し

・通話切り替え⇒マルチボタンを約2秒長押し

・音声アシスタント⇒R側を3回タッチ

・ゲームモード⇒L側を3回タッチ

Bluetooth コーデックが「aptX」なので、圧縮率は少なめで、より高音質になっています。

コーディックによる圧縮・音質の違い

コーディック aptX

 

SBC:音楽視聴の“標準”コーデック
AAC:圧縮率は同じで“高音質”なコーデック
aptX:圧縮率少なめで“もっと高音質”なコーデック
aptX adaptive:圧縮率少なめ&低遅延
aptX HD:ハイレゾ対応の“超高音質”なコーデック
LDAC:ハイレゾ対応の“神音質”なコーデック

つまり、今回採用されているaptX adaptiveは”「ハイレゾ以外で最も高音質」かつ「低遅延」なコーディック”といえます。

 

 “aptXシリーズ”のコーデックに新しく加わったaptX Adaptiveは、データ転送時のビットレートを可変させながら伝送する技術です。「Air3」も最新のaptX adaptiveが採用されて、電波の安定性は抜群です!

 

従来のaptXではビットレートが352kbps/384kbpsに固定されていたため、通信が混雑する場所や時間帯など環境によっては音の途切れやノイズが発生する場合がありましたが、aptX Adaptiveではリスニング環境の電波状況やデータ量に応じて転送ビットレートを280kbpsから420kbpsの間で可変させることで、安定して遅延の少ないオーディオリスニング環境が実現できます。

 

SoundPeats(サウンドピーツ)の「Air3」の同梱品・イヤホンは

サウンドピーツ Air3

同梱品は「取り扱い説明書」・充電用の「USB-C」ケーブルです。インナーイヤータイプなので、イヤーピースは付属しません。

 

SoundPeats Air3

ケースを開けると、こちらのようにイヤホンが収納されています。L,Rとわかりやすくロゴが刻印されています。

 

SoundPeats Air3

手のひらにのせるとこのような感じです。外観はAirPodsの黒バージョンで耳掛け部分を短くしたイメージですね。

 

サウンドピーツ Air3

イヤホンの形状は初代AirPodsと似たインナーイヤータイプでSoundPeatsのロゴの「S」がシャンパンゴールド色に輝いておりカッコいいです。下の部分がメタリックになっています。

SoundPeats おすすめ

SoundPeats製「Air3」のケースサイズは

サウンドピーツ イヤホン

同梱されているワイヤレスイヤホンのケースは外観は「TrueAir2」よりひと回り小型になっており、よりコンパクト性が増しています。

 

サウンドピーツ おすすめ

こちらのように「TrueAir2」と同じで手のひらにスッポリ収まる非常にコンパクトサイズです。ジーパンのポケットにも簡単に収まるぐらい小さいので、気軽に持ち運べます。シャツの胸ポケットにも余裕ではいります。

  
SoundPeats製Trueair2+のケースも38.3gで”超軽量タイプ”
 
 
 

サウンドピーツ USB-C

「Air3」の充電コネクターは最近の標準になりつつある「USB-TypeC」に対応しています。TypeCコネクターは裏・表を気にしなくていいので、ラクです。

USB規格「USB-Type-C」について

USB 規格

USBはユニバーサル・シリアル・バス (Universal Serial Bus) という規格の略称で、多くのPCやスマートフォン等に採用されている周辺機器接続のための国際規格です。

 

スマートフォン周辺機器として現在使われているUSB端子 (USBのコネクター部分) には大きく分けて、USB Type-A、Micro USB、USB Type-Cという3種類の形があり、USB Type-AはノートPC、Micro USBは一部のスマートフォンデジタルカメラ等に多く採用されてきました。

 

その中で最も新しい端子の規格が2014年8月に登場したUSB Type-Cです。USB Type-AやMicro USBと違い、USB Type-Cは上下対照の形でリバーシブルに使える構造となっており、最新のスマートフォンMacBook等に採用されています。

 

Air3」の製品重量は

サウンドピーツ 重量

イヤホンを含めた本体の重量は”31.8g”で、シリーズ最軽量です。「TrueAir2」が35gなので、3gほど軽くなっています。

 

サウンドピーツ Air3

イヤホン本体の重量は"8.2g"で、アンダー10gの超軽量タイプです。

 

ノイキャン機能があるとマイクなどの集音が付属する構造上、重くなりがちなので、耳への負担が少ないイヤホンを探してる方へおすすめです。

  
SoundPeats製「Air3」は耳への負担が少ない、”超軽量タイプ”

ケース重量(本体込み):31.8g
イヤホン重量(L・R):8.2g(片耳:4.1g)
※TrueAir2とほぼ同じ重量
 

SoundPeats製「Air3」のおすすめポイント

バイオ振動板を採用した低音豊かでクリアな音質

Soundpeats trueair2 口コミ

理由としては、大口径のドライバー(φ14.2mm)に”バイオセルロース振動板”を採用することで自然な低音感と音の分離がよい、クリアな音質を実現しています。

 

イヤホンの中では大口径に分類されるφ14.2mmのドライバーにすることで、低音感を補っています。エッジにはTPUを用いることで、上下振幅の対称性もよく、うまく設計されています。

 

Appleの純正イヤホンでも使われている”バイオセルロース振動板”音の分離がよくクリアな音質になる特徴があり、最も評価が高い振動板のうちの一つです。

 

私も過去にヘッドホンのドライバー設計経験があるのですが、音色として個人的に一番好きな音質は”バイオセルロール振動板”です。聴いてみれば他のフィルムタイプの振動板と比べて、音の違いはすぐに違いは分かると思います。

 

この価格帯でバイオ振動板を採用しているのは、非常に贅沢な仕様とも言えます。

 おすすめポイント
大口径のドライバー(φ14.2mm)に”バイオセルロース振動板”を採用することで音の抜けが良く、自然な低音感と音の分離がよい、クリアな音質を実現。
 

低域豊かでクリアな音質

音質

周波数と音の関係

 

インナーイヤーとは思えないぐらい低域がとても豊かに響きます。これはφ14mmの大口径のドライバーを採用しているためです。

 

大口径の振動板なので、低音が出ているだけでなく、無理なく音量も上げられ、大音量でも歪にくいというメリットもあります。

 

ピアノ、ギター、ベースの音も綺麗に響きます。高音もハッキリ鳴っています。強調されている感も少なく、とても自然な鳴り方です。

 

欲を言うともう少し、音像感、定位感はあっても良いかなともいました。

 

この価格帯ということを考えると、全体的には満足度の高い音質と言えます。

Air3」は安定した通信の接続性で電車でもほとんど途切れない

Air3 電波

通信接続の優れたクアルコムチップ"QCC3040"を搭載することで、混雑した街中でも全然途切れません。

 

さらに携帯から10m離れてもBluetoothの電波が飛ばせるので、ペアリングした携帯を置きっぱなしにしても部屋の中で音楽を自由に聞けます。

 

「TrueWireless Mirroring」にも対応しており、Bluetooth 5.2に準拠してます。

 音が途切れず安心
音途切れやノイズのないこれまで以上に安定した接続性を確保し、片耳の切り替えもストレスなし

Air3」低遅延のゲーミングモードにも対応でスマホゲームも快適!

サウンドピーツ Air3 口コミ

QCC3040チップセットと安定性を顕著に改善されたaptX Adaptiveの組み合わせで、ゲームでのレイテンシが60msまで低減し、遅延もほとんど感知できなくなります。

 

フォートナイトでFPSでの敵の足音や、絶妙なタイミングが重要となるリズムゲームなどでの快適なプレイ環境を実現します。

 

音楽やゲームをプレイするシーンにおいてもストレスなく楽しめます。

 

おすすめのゲームアプリは以下で紹介しています。

redo5151.hatenablog.com

外音も聞こえ、圧迫感がないので長時間リスニングもOK

Air3 レビュー

イケメンモデルの写真を載せておきます。

 

最近は市街地でプリウスのような音がほぼしない車が走っていると気づかなくて危ないですよね。そのような場合でも、Air3は外音も聞こえるので問題ありません。

 

イヤホン形状はインナーイヤータイプと言われるイヤーチップが不要な形状になっています。

 

インナーイヤー型の一番のメリットとしては、イヤーチップが無いので耳への圧迫感が少なく、長時間音楽を楽しめることや周囲環境の変化を感知でき、安全に音楽を楽しむことができる点です。

 

電車のアナウンスを聞き逃して、電車を乗り過ごす心配もありません。逆に、周囲の音を完全にシャットアウトしないとヤダという方には向きません。もちろん音量をあげれば、周囲の音は聞こえにくくなります。

 長時間リスニングもOK!
耳への圧迫感が少なく、長時間音楽を楽しめ、電車アナウンスなど周囲の音も聞こえるので、安心安全に音楽を楽しむことができる。
インナーイヤータイプの特徴 
■メリット
・イヤーチップが無いため、耳への圧迫感が圧倒的に少ない
・外音(電車アナウンスなど)も聞こえるので、安心感がある
・自然でクリアな音質

■デメリット
・周囲の音が聞こえるので、外音を完全に遮断したい人には向かない
・耳にフィットしていないと激しい運動をすると外れる可能性がある
⇒私の場合、激しく顔を振っても耳から落ちないことは確認しておきました。 

 

まとめ

 SoundPeats Air3 口コミ

高音質と通信の安定性、防水性を両立し、コスパの良いワイヤレスイヤホンを探している方へ向けて、SoundPeats製の「Air3」の実機レビューを紹介しました。

 

おすすめポイントでも解説したとおり、高音質・通信の安定性・快適な耳への装着感が抜群という点からコスパ良好イヤホンです。

 

さらに、「TrueAir2」から「AptX apdaptive」「低遅延モード」「防水機能IPX5」

の機能が追加されコストはほとんど変わっていないという上位互換機種であることがわかりました。

 

ワイヤレスイヤホン自体使ったことがないという初心者の方へもコスパが良いので迷いなくおすすめできる入門機です。

 

Air3

Air3特徴

前作からバイオ振動板を引き継ぎ、低歪

AptX Adaptive・低遅延モード搭載

外音や電車アナウンスも聞こえる耳への圧迫感の少ないインナーイヤータイプ

防水機能(IPX5)も搭載で間違って洗濯しても壊れません

8
 
 

音質

8
 
 

通信安定

6
 
 

バッテリー

8
 
 

防水性(IPX5)

 

 

前モデル「TrueAir2」のレビューは以下で紹介

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他にもおすすめのワイヤレスイヤホンを紹介しています。

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