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【Vaundy(バウンディ)】現役大学生のマルチアーティストVaundy(バウンディ)のおすすめ曲TOP3|経歴・プロフィール

Vaundy おすすめ曲

今回はSpotifyのCMでも話題の今最も注目を集める現役大学生のマルチアーティストVaundy(バウンディ)をよく知らない方へ向けて、経歴(プロフィール)や魅力・おすすめ曲TOP3をまとめました。

 

Vaundyは2019年の6月からYoutubeに楽曲を投稿し始め、一気にブレイクしました。現在までに最も再生されている曲は「東京フラッシュ」で、1300万回以上も再生されています。まだデビューして間もなく、テレビでの露出がまだ少ないにもこれだけYoutubeで再生されているのは凄いことです。

 

VaundyはLauvからのオファーでRemixを手掛け、グローバルチームでミュージックビデオを制作するなど国内外での活躍も目覚ましく、今注目のアーティストです。

 

曲調は”Suchmos”や”Templay”などと似ているとも言われていますが、JAZZ感のある曲から疾走感あるアップテンポな曲まで、守備範囲の広いのも特徴的です。

 

ぜひ一度Vaundy(バウンディ)の曲を聴いてみて下さい。耳に残るスルメソングも多くて、Vaundy沼にハマる人が続出するおすすめアーティストです。

 

 

この記事のターゲット

・Vaundy(バウンディ)をよく知らない方
・Vaundy(バウンディ)のおすすめ曲・経歴(プロフィール)・魅力を知りたい

 

Vaundy(バウンディ)を知らない方へ

Vaundy-灯火

 

Vaundyを知らない方はまずはこの曲を聴いてみましょう。爽やかで聴きやすいメロディが特徴的です。

 

後半で紹介する曲ともまた曲調がガラリと変わるのにも注目してみましょう。

Vaundy(バウンディ)とは

vaundy 歌手

Vaundyプロフィール 
・2000年6月6日生まれ(現在20歳)のシンガーソングライター

・レーベル:SDR

・作詞、作曲、アレンジを全て自分でこなし、アートワークのデザインや映像もセルフプロデュース。

好きな歌手:サカナクション

・現在は”美術系大学”に通いながら活動中。

家入レオYUI絢香なども通っていたボイススクール「音楽塾ヴォイス」出身

・2020年、Spotifyが今年躍進を期待するネクストブレイクアーティスト10組の中に「Early Noise 2020」として選出

Vaundy(バウンディ)は2019年の6月からYoutubeに楽曲を投稿し始め、音楽活動を開始しています。

 

Vaundyの由来は学校の健康診断のときにむかってくる人とぶつかり、それで壁に跳ね返ったら「バウンドボール」と呼ばれるようになって、そこから進化をしていってVaundyになったとのことです。

 

最近は米津玄師やYOASOBI、ヨルシカなどニコ動やYoutubeなどのネット発でファンの支持を集め、爆発的に人気になるというパターンがとても多いです。

 

Vaundy(バウンディ)もその「ネット発アーティスト」の一人です。Vaundy(バウンディ)は家入レオYUI絢香なども通っていたボイススクール「音楽塾ヴォイス」出身のようです。歌唱力の高さの裏には努力も垣間見れます。

 

初のワンマンライブ 1st One man live「大人間前夜」のチケットはまたたく間にソールドアウトするなど、勢いが止まりません。

Vaundy(バウンディ)の魅力は?

vaundy 顔

テクニカルで多用な色気のある歌声(七変化歌い人)

「東京フラッシュ」を最初に聴いて、少し低めで「色気のある声」が心地良くてクセになるなと感じていたら、「怪獣の花唄」でサカナクションのような高く綺麗な高域かつソウルフルな歌も見事に歌いこなすまさに「七変化歌い人」に感じました。

 

耳を捕らえ一聴で癖になる「天性の声」ともいわれています。

抑揚を意識したエモいメロディや

Vaundyの曲はエモく「耳に残る心地よいメロディ」が特徴的です。

 

一度聞いてみたらわかると思いますが、同じ人が歌ってるの?ってたまに感じるようなジャンルに囚われない幅広い楽曲センスが秀逸です。

 

「不可幸力」のようなAメロからBメロにかけて、ラップ調で歌っているかと思ったら、サビにはいると突然エモく明るい曲調に変わっていくインパクトも凄くカッコいいなと感じました。

 

一方で「東京フラッシュ」などカフェでコーヒーを飲みながら聴きたくなるようなJAZZ感も感じさせるオシャレで情緒的な曲も生み出していて、とても多彩です。

 

景色が浮かぶような情緒的な歌詞

都会的な空気感、情景が浮かぶ絶妙な表現と、10代の内面を素直に紡ぎだす言葉が幅広い層に共感を得ています。

 

一方で、葛藤や情熱をストレートに表現する歌詞なども特徴的で聞く人の心を掴んでいます。

 

Vaundy 2ndワンマンライブ "strobo"も開催

 

会場 Zepp Hanedaでの有観客ライブと同時生配信にて、「不可幸力」「東京フラッシュ」を含む1stアルバム「strobo」を引っ提げてのワンマンライブが10月10日にオンラインでも生配信されました。

Vaundy 2nd one man live "stroboセトリ
灯火
不可幸力
life hack
かくれんぼ(新曲)
新曲(ギターロック)
新曲(ダウナーな感じ)
napori
pain
融解sink
世界の秘密(新曲)
Bye by me
(MC)
僕は今日も
soramimi
東京フラッシュ
怪獣の花唄

Vaundyおすすめ曲ランキングTOP3

おすすめランキングTOP3:怪獣の花唄

 Vaundy-怪獣の花唄

怪獣の花唄 
 ・これまで発表された曲、どれも曲調が違って同じ人が作ってると思えない。

「vaundy9人説」を提唱していきたい。

 

SpotifyのCMで流れた不可抗力から聴き始めてハマって、AppleMusicで聴いてたらこの曲ハマってしまった。

 

・MVに出てくる俳優さんMIU404に出てた成川君?

 

おすすめランキングTOP2:東京フラッシュ

 Vaundy-東京フラッシュ

東京フラッシュ

・これ聴きながら夜に散歩すると
ちょっとイキった歩き方になる·····

 

・Just the two of us進行の神コードが多用されていて、耳が心地良い

 

SuchmosKing Gnu⇒Tempalay⇒Vaundyと次々とハマっている人も多そう。

 エモいコードの正体
「IVM7 - III7 - VIm7 - I7」

「Just the two of us進行」とも言われていて、Jazz、soul、funk、R&B等のシーンでよく使われるコード進行が”エモいコード”の秘密です。

専門的な話をすれば「東京フラッシュ」のエモさの正体はコードです。基本的には「IVM7 - III7 - VIm7 - I7」が繰り返されてます。

 

他にも「丸の内サディスティック(椎名林檎)、愛を伝えたいだとか(あいみょん)、LOOP(SIRUP)、琥珀色の街(くるり)、上海蟹の朝(くるり)」などもこのコード進行になっています。

 

さらに最近ではKingGnuの「白日」、Official髭男dismの「Pretender」、米津玄師の「Lemon」の一部のフレーズにもこの神コードが使われているんです。

 

全然共通点の無さそうな曲が実はコード進行が同じになっていたりと、メロディは奥が深いですね。

 

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おすすめランキングTOP1:不可幸力

Vaundy-不可幸力 

 

不可幸力

・「あれ…?SpotifyのCMで聴いたサビが全然来ないな」って思った人← 今はBメロ含めすっかり中毒です。

 

・この最後に大サビが来て気持ちよくなる感じ、なんかに似てると思ったらサカナクションのミュージックや。

 

・ベッドで横になって、勉強のやる気が起きない時は不可幸力聴いて、愛で〜から立ち上がって、熱唱して、勉強机に着くというルーティン

 

不可幸力を始めて聴いた時はAメロ・Bメロからの「サビ」の意外性にハマりました。かなりのスルメソングだと思います。

まとめ

彗星のごとく突如現れ、一気に人気を掴んだVaundy。今回紹介した以外にも「灯日」や「soramimi」などなどおすすめな曲があるので、気になる方はチェックしてみて下さいね。

 

ジャンルに縛られない作風であるものの、器用貧乏ではなく、優れた才能が随所に垣間見れる才能に溢れたマルチシンガー。

 

その才能には、Vaundyが多くのメディアからも注目の的になっていることからも感じ取れます。

 

更なる成長の可能性を大いに秘めた、今旬のイチオシのアーティストです!

 

 他にも旬なアーティストを紹介しています。

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