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【実機レビュー】GARMIN(ガーミン)「VIVOSMART4」がスマートウォッチとして断然おすすめな5つの理由

GARMIN VIVOSMART4

活動量計としてスマートウォッチをお探しの方へ向けて、GARMIN(ガーミン)のスマートウォッチ(VIVOSMART4)がおすすめな理由を紹介したいと思います。

 

結論からいうと、VIVOSMART4は圧倒的な「軽さ・シンプルな操作・バッテリー機能」が秀逸です。「ストレスチェックやVO2MAX、BODY BATTERY」など多くの機能も備えており、おすすめできるスマートウォッチでした。


今回は、 活動量計として、スマートウォッチをお探しの方に向けて「VIVOSMART4」の基本スペックや実際に使ってみて気づいた点などを含めて、詳しく紹介します。

 

 

本記事のターゲット

・おすすめスマートウォッチを探している
GARMINのVIVOSMART4の購入を検討している
・他のスマートウォッチにはあまりない「ストレスチェック」や「VO2MAX」、「BODY BATTERY」機能の詳細を知りたい

 

GARMIN(ガーミン)vivosmart4の基本スペック

スマートウォッチ評価

VIVOSMART4

軽い(20g以下)

バッテリーの持ちが良い(最長7日間)

ストレスチェック・VO2MAX・BODY BATTERY機能

9.5
 
 

おすすめ度

8
 
 

機能性

9
 
 

充電

8
 
 

防水性

 


  vivosmart4 vivosmart3(旧)
サイズ S(15×10.5×197mm),L(15×10.5×223mm) S(18.5×9.8×197mm),L(18.5×9.8×223mm)
重さ S(16.4g),L(17.5g) S(20.4g),L(21.5g)
バンド長さ S(122-189mm),L(148-215mm) S(122-188mm),L(148-215mm)
稼働時間 MAX 7day MAX 5day
カラー BLACK・BLUE・GLAY・MERLOT BLACK・BLUE・PURPLE

※充電はUSBケーブル 

 

GARMIN vivosmart4

色は全4色で「BLACK・BLUE・GLAY・MERLOT」から選べます。私はもっとも汚れが目立たない「BLACK」を選びました。

VIVOSMART4のメリット
GARMINの他のスマートウォッチと比較して圧倒的に軽い!(20g以下) 

・バッテリーの持ちもGARMIN機種の中でもトップレベ

・見た目が時計っぽくなく、アクセサリーとしてもお洒落

・防水機能も有り(50m)

vivosmart4はvivosmart3に対して、よりコンパクトになっています。なかでも重量は20gを下回っており、装着しているのに気づかないぐらいの感覚です。

 

コンパクトさは数多くのGARMINのスマートウォッチの中でもトップレベルです。

 

「VIVOSMART4」にはデメリットもあります。

GPS機能が内蔵されていない
・画面が小さいので、アップルウォッチの様なイメージでは使えない

 

GARMINのVIVOSMART4は「GPS機能」が単体で内蔵されていません。しかし、iPhoneなどのスマホGPSのリンク機能があるので、私は特に気になりませんでした。

 

会社の同僚にもGARMINの「GPS機能」が付属したモデルを所有している人を数人知っていますが、時折ログがおかしいこともあると言っていました。

 

VIVOSMART4単体では「GPS機能」はないものの、私のように必ず運動するときはスマホを持ち歩く方はリンクして使いましょう。

 

また、画面は小さいのでアップルウォッチのようなスマートウォッチを探している方には向いていません。

 

GARMIN VIVOSMART4には「GPS機能」が搭載されていません。その代わりに、携帯と連動(リンク)することで、GPS機能を補うことが可能です。

 

私の場合はスマホを置いて出かけることがまずないので、GPS機能は単体では無くても良かったため、特に使っていて、不自由はありません。

 

また、GPS機能が無い分、バッテリーの持ちは秀逸です。最長「1週間」充電しなくてももつほどです。

 

VIVOSMART4で計測できる主な機能

ガーミン アプリ

「タイム・距離・カロリー・ペース(分/km)」スマホ連動で”GPS(位置情報)”もログが取れます。

GARMIN CONNECT

「ステップ数・上昇下降階段数・カロリー・睡眠」数値はかなり正確です。

 

GARMIN CONNECT

「心拍数・Body Battery・ストレス」

 VIVOSMART4の主な機能
・ステップ数
・上昇下降階数
・カロリー
・睡眠(レム・深い・浅い・非睡眠)
・心拍数
・ボディーバッテリー(BODY BATTERY)
・ストレスレベル
・VO2Max(最大酸素摂取量)
・「音楽」再生の操作(スマホと同期)
・ウォーキング/ランニング/筋トレ/水泳のアクティビティタイマー

VIVOSMART4の主な機能としては、一般的なスマートウォッチに標準搭載されている「心拍数」「ステップ数(歩数)」「消費カロリー」「睡眠チェック」の他に、「ボディバッテリー」「ストレスレベル」「VO2Max」が測定可能です。

 

また、スマートウォッチの方から「音楽」再生の操作がスマホと連動して可能です。私は普段ワイヤレスイヤホンを使っているので、曲飛ばしなどに活用しています。

 

redo5151.hatenablog.com

 

VIVOSMART4には「光学式心拍計」も標準搭載

GARMIN スマートウォッチ

「心拍数」に関しては「光学式心拍計(緑のライト)」が搭載されているので、非常に精度の高い計測が可能です。ランニング用のウォッチとしては、必須機能の一つです。

 

おすすめ「皇居ラン」のプランニングも紹介しています。

redo5151.hatenablog.com

 

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ボディバッテリー(BODY BATTERY)機能

BODY BATTERYBODY BATTERY

GARIMINのVIVOSMART4のおすすめ機能の一つに「BODY BATTERY」があげられます。こちらは「自分の体力」を数値で表してくれる機能です。

 

なかなか普段、客観的に自分の体力を数値で見れることってないですよね。そんな時には、「BODY BATTERY」が大活躍します。

 

私も平日仕事がある日に測定してみたところ、朝起きたときのBODY BATTERYが「100」あったのが、帰ってきて寝るときには「30」まで下がっていました。

 

睡眠をしっかりとると体力が回復するので、意識して睡眠をとろうと思えるのが良いです。このように常に体力のログを撮ってくれるのも面白い機能の一つです。 

ストレスレベルチェック機能

GARMIN ストレスガーミン ストレス 

活動前後のストレスレベル

 

GARMINの「ストレスレベル」のチェック機能もユーモアな機能の一つです。「休息」の時間の割合が多いほどストレスは少なくなります。

 

ストレスレベルが「休息」「低」「中」「高」と主に4つに分類されます。こちらも平日の仕事のある日にVIVOSMART4をつけて検証してみました。

 

朝起きた時点ではストレスレベルが「3」だったのが、上のように「33」まで上昇しました。

 

おそらくそこまでストレスレベルは高くないと判断していいとは思いますが、上のグラフをみると起きてからはずっとオレンジ色になっています。

 

つまり、休息=睡眠となるので、起きている時間が長ければ長いほど、ストレスレベルは徐々に上がっていく仕様になっています。

 

こちらも睡眠をとることによって解消されるので、いかに睡眠が大事かを意識させてくれます。

redo5151.hatenablog.com

 

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VO2Max(最大酸素摂取量)チェック

VO2MAX ガーミンVO2MAX ガーミン

GARMINのVIVOSMART4にはVO2MAX(最大酸素摂取量)を測定する機能も搭載されています。1分間で体内に取り込む酸素量を計測してくれます。

 VO2MAX(最大酸素摂取量)
この数値はカラダに取り込んだ酸素が筋肉へ運ばれ、効率的な有酸素エネルギー生成に使用される最大量を示しています。個人レベルでは健康や運動パフォーマンスに関する様々な指標のための、優れたツールです。
男性の年齢別VO2MAX目安
年齢 20代 30代 40代 50代 60代 70代
非常に優れている 55.4 54 52.5 48.9 45.7 42.1
とても高い 51.1 48.3 46.4 43.4 39.5 36.7
高い 45.4 44 42.4 39.2 35.5 32.3
普通 41.7 40.5 38.5 35.6 32.3 29.4

VO2MAXの目安(男性)

 

女性の年齢別VO2MAX目安
年齢 20代 30代 40代 50代 60代 70代
非常に優れている 49.6 47.4 45.3 41.1 37.8 36.7
とても高い 43.9 42.4 39.7 36.7 33 30.9
高い 39.5 37.8 36.3 33 30 28.1
標準 36.1 34.4 33 30.1 27.5 25.9

 VO2MAXの目安(女性)

 

上のようにVO2MAXは「年齢」「性別」ごとに4段階で評価されます。

 

ただし、日本ではVO2の測定が禁止されており、アプリ上では表示されません。私が今回購入したVIVOSMART4は海外製輸入盤なので、VO2の測定が可能になっています。

 

VO2MAXは数値が大きいほど、最大酸素摂取能力が高く、ランの能力も高いと言えます。私も測定してみたところ「50 Excellent(非常に優れている)」と計測されました。

 

ちなみにマラソントップランナーの一人である山内選手のVO2MAXは「70~80」という驚異的な数値になっているとのことです。

 

最近は子育てやコロナの影響もあり、趣味の山登りにも行けていないので、すっかり体力は落ちているので、数値は悪くなく少し安心しました。

 

 GARMINの初期設定の流れ

GARMIN 初期設定

初期設定はスマホのアプリから可能になっています。まずはGARMIN CONNECT MOBILEアプリをインストールしましょう。

 

インストールが完了し、アプリを立ち上げると「身長・体重・表示設定・利き腕・起床時間・就寝時間・VIVOSMART4とスマホのリンク」などの設定を順に行います。

 

だいたい所要時間としては「5分」程度で完了します。

 

 

私が「VIVOSMART4」に決めた5つの理由

VIVOSMART4に決めた理由 
①装着感が無く、圧倒的に軽い(20g以下)
②バッテリーの持ちが長い(最長7日間)
③操作は最低限で「シンプル」に使える
④時計っぽくなく、アクセサリーのようでオシャレ
⑤ストレス度・BODY BATTERY・VO2MAX計測などの付加価値が魅力

VIVOSMART4は必要な機能はしっかり兼ね備え、余分な機能などを排除した至ってシンプルなスマートウォッチです。

 

私にとっては「シンプルさ」が一番の魅力でした。私は普段、時計をほとんどつける習慣がありません。

 

そのため、VIVOSMART4のように圧倒的に軽く、装着感によるストレスを感じないというのはとても魅力的でした。さらに、画面は小さいのでアップルウォッチのような多機能はありません。

 

多機能を使いたい場合は画面の大きいスマホを使えばいいので、スマートウォッチでメールやアプリやら必要以上に機能を兼ね備える必要は無いと思っています。

 

VIVOSMARTは見た目が時計っぽくなくシンプルでオシャレという点でも高評価です。

 

バッテリーの持ちも重要なポイントの一つです。VIVOSMART4は最長でバッテリーが「1週間」も持ちます。参考までにアップルウォッチは最新機種でも長くても2~3日が限界です。

 

ストレス度・BODY BATTERY・VO2MAX計測などの付加価値も魅力的です。特に「睡眠」や「運動」へのモチベーション(意識)が大幅に高まりました。

 

以上のことから、VIVOSMART4は活動量計として、スマートウォッチをお探しの方にぜひおすすめしたいモデルです。